eお話(豆知識)

塗装の比較サイト

皆さん、今日は塗装の比較サイトについてお話しさせてもらいます。

よく、

「相見積もりは必ずしましょう!」

「見積もりは数社に、便利な比較サイト!」

などなど、色んな謳い文句がありますね。

 

確かに3社程の相見積もりは必要かと思います。特に初めての塗装なんかではお客様は何も分からないと思いますので、数社比較して、それを基準に出来ます。

 

楽なのは楽かと思いますし、お客様の労力はあまりかからないですね。

 

でも比較サイトに登録してる業者は、実は紹介されるだけで◯万円、成約時には売上金額の10%〜20%を紹介サイトに支払います。

結構な金額です!

 

よく聞くお話は、紹介サイト経由での工事は安売りの戦い、もしくは紹介サイトに支払う金額の%分くらいを値上げして提出するなどです。

 

安売り合戦は間違いなくマイナスにしかなりません。

塗装会社が安く受ける

職人には相場より安めの金額で施工させる

最低限の仕事だけしか出来ない

 

当たり前の話ですね。

工事には適正金額というものがあります。あまりに安く工事をするところは塗料のグレードをこっそり下げる、下地を抜く、など悪質な話もよく聞きます。

 

紹介サイトに支払う金額の分を値上げして仕事を受けるのも個人的には問題だと思います。

お客様はお得に工事をして欲しいのに、無駄な金額を上乗せされる、凄い無駄です。

しかも実際の施工会社や職人の利益は平均的な金額なので、お値段や見積もり以上のお仕事は出来ません。

お値段や見積もり以上の仕事とは、

 

ついでにこれもやっておこう!

機能的には問題ないけど、見た目がこっちの方が綺麗だな。

などなど。

低賃金の職人は殆どこういう仕事はしません。何日間で終わらないと日当分も出ないので、早く早く終わらせようとします。

 

奈良や大阪で塗装をお考えの方、紹介サイトばかりを信用せず、街の業者にも目を向けて下さい。

ホームページ などで直接問い合わせるだけでかなりお得になる場合があります。

お値段以上の仕事をする会社さんも沢山います!!奈良にも何社も知っています!

しかしヤフーやグーグル検索で塗装会社などで上位に来る様な会社も、低品質な塗料を使う会社も知っています。

面倒かも知れませんが、一社一社直接のお問い合わせで相見積もりをする事が一番おススメです。

 


リフォーム業界のヒミツ pt5

前回、工事金額の膨れ方のお話をしました。

本当に必要なのは、実際に作業する業者と、お客様だけでいいはずです!!

業者とお客様が直接繋がる事で、両方にとっても良いことしかありません。

僕は営業も事務もする作業員です!

実際にお客様の元で作業いたします!

塗装、サイディング、コーキング、簡単な屋根の補修なんかは全て僕達で行います!!

僕達自身が出来ない工事のみ、協力業者様に依頼致します!

協力業者様って言っても、友達であったり、普段からよく知っている人達です!

友達と言っても、もちろん技術もあり、真面目にやる、信用出来る人達だけに協力してもらいます。

お客様の大事なお家に手を加えるのに、知らない業者に依頼はしません。

皆さんの大切な資産、大切に守り、大事に使いましょう!

長文を読んで下さった方ありがとうございました。

小さな事から大きな事まで対応させて頂きます。

お問い合わせはお気軽にどうぞ!


リフォーム業界のヒミツ pt4

では、何業種も必要な工事の場合、どうすれば良いのか?

全てお客様で探して見積もりするのか?

そんな面倒な事はしないで下さい。ただでさえ足場の設置や、工事の騒音などでお客様には非日常のストレスがあるのですから。

初めに見積もりをお願いした会社に頼んでしまいましょう。

それなら総合リフォーム屋と同じじゃないか?

そう思われますよね。

良くも悪くも、建築業者っていうのはあまりそういった不労所得を嫌う傾向にあります。

例えばペンキ屋B、屋根屋C、内装屋D、が必要な工事かあったとします。分かりやすくする為に、全ての工事業者が55万円でAに見積もりを出したと仮定しても金額を下げられてしまうので、最終的に50万円になったとしましょう。

総合リフォーム屋(A)に頼んだ場合の見積もりには、基本的に全工事に20パーセント程上乗せするので、

B工事60万円   C工事60万円  D工事60万円

合計すると180万円となります。

しかもまだ、諸経費など謎の金額20パーセント程上乗せされるので、180万円+36万円(20%)=216万円になります。

しかも前回お話した様に、業者さんに渡す金額は5万円値引きさせています。

これを業者が直接やると

B工事55万円  C工事55万円  D工事55万円

合計すると165万円になります。

しかし、お客様が全ての業者と直接やり取りするのは面倒なので、B工事業者に全てを頼みましょう。

建築業界は横の繋がりが凄く広いので、仲間内に専門の業者がいればお願いするでしょう。

しかし工事内容や日程の打ち合わせなどもBが担当する事になりますので、10パーセント程は経費として上乗せします。

なので、

B工事55万円   C工事60万円  D工事60万円

合計175万円。

その差額、なんと41万円!!!!

同じ工事に、同じ業者なのに。。

それにお客様からすれば高額な方の、216万円で受注したAリフォーム屋の仕事をした場合、業者からすれば5万円金額が低いのです。

これってどうなんでしょう。。必要最低限の仕事はするとしても、5万円分のプラスαのお仕事は出来ません。

しかもこれって珍しい話でも何でもなく、ごく当たり前の光景ですし、Aの利益の乗せ方はまだマシな方です。

中には、Aの他、Z工務店、Y不動産、なんて会社が絡んでいる場合、その金額は2倍にも3倍にもなります。

それに目をつけくるのが、悪質なリフォーム業者です。

お客様がこういった事を知らない場合、総合リフォーム屋A、Z工務店、Y不動産、が絡んだ金額が相場になりますので、悪質な業者はそれくらいの金額に合わしてきます。

しかも素人に毛が生えた程度の悪質工事です。こんな奴らは消えてほしい。。

次回へ続く。


リフォーム業界のヒミツ pt3

金額が合わないから、いい仕事が出来ない。

いい仕事とは?

ひと手間加える事で、より性能を伸ばしたり、仕事をしながらお客様の生活を考えてこうした方がいいとかのご提案、見積もりには含まれてないけど、ついでだしこれもやっとこうとかのプラスαサービスです。

早さだけを求められるとこういった事は出来ません。自分の生活を守るためです。

必要最低限の作業しか行いませんし、見えない箇所は手を抜きがちになります。

これではお客様、業者、両方にとってのマイナスでしかありません。

これをいかに解決していくか。

それは

直接、業者に頼む。これしかありません。

でも皆さん知らない業者に頼むのは少し抵抗がありますよね?

それはなぜか。

知らないからです。その人達の事を。

まともな業者なのか、必要のない工事を勧められるのでは?、工事完了後に追加金を請求されるのではないか。

怖いですよね。大事なお金が無駄になるかもしれません。

でも業者が知り合いならどうでしょう?

あの人なら大丈夫だろうとか、あの人がそんな事をする訳がないとか、そう思いませんか?

それは知っているからですよね。

そうです。まずは知って下さい。

悪質な業者は自分達の仕事が悪質な事は当然分かっている訳なので、こういう工事をしたとか、どこの町で工事をしたとか、そういった事を発表いたしません。

僕は、個人情報なので、名前や番地まではHPに載せたりしませんが、作業を載せています。もちろんブログや写真を撮るのは素人なので、綺麗な見た目にはなっていないかもしれませんが、、、すいません。。

話を戻します。業者に直接依頼することによって、業者は自分達の見積もりで仕事が出来る訳です。

総合リフォーム屋(A)の希望する値段ではありません。

もちろん多少の値下げ交渉などされてもある程度は対応出来ます。

それでも(A)が提示してくる様な金額よりは利益が出ます。

そしてお客様と直接やり取りする事によって、下手な工事は出来ないし、やる以上は喜んでもらおう、そういう感情が生まれますし、そういう仕事が出来ます。

それがプラスαの工事になるのです。

では、何業種も必要な工事の場合、どうすれば良いのか?

全てお客様で探して見積もりするのか?

そんな面倒な事はしなくて大丈夫です。

答えは次回。


リフォーム業界のヒミツ pt2

パート1で書いてる通り、金額的にはかなり高額になる総合リフォーム屋(A)なのに、何故お客様の問い合わせが来るのか。

そして総合リフォーム屋(A)に頼むメリット、デメリットとは。

高額な総合リフォーム屋(A)に何故お問い合わせが来るのか。

それはずばり、ネームバリューです。

テレビのCMで見た事がある、よく看板を見かける、大手の系列だから、全てネームバリューですね。

ネームバリューの安心感でお客様はAの様な総合リフォーム屋さんにお問い合わせするのです。

そしてAに頼むメリットは似た様な理由の、安心感があると思います。

もう一つは、基本的に連絡事項や、ささいなトラブルなど、Aの担当者が全て行ってくれるのです。

一般のお客様からすれば、自宅のここは何屋さんがやるのかなど分からない事が沢山あると思います。

普段の生活の中でそれを調べて、連絡して、見積もりをしてとなると、お客様からすると、かなりの重労働になりますね。

各業者に値引きさせ、かつ15%程度上乗せした金額が、このAの担当者の給料、次の宣伝費、Aの利益、になるのです。

でもお考え下さい。ここからはデメリットのお話。

実際に工事をするのは、〇〇瓦店、〇〇塗装、内装屋〇〇、といった普通の、有名ではない、専門の会社さんが行います。

Aが実際にお客様の元へ来て、作業するなんてことはほとんど無いですね。

しかも、大手の仕事をする瓦屋さんが、たまにコンビニなどで見かける〇〇瓦店、の可能性も凄く多いです。

実際に僕達も数年前は、CMがバンバン流れてる様な超有名なハウスメーカーの仕事を数社こなしていました。

工事を行う人は同じなのに、頼む会社によっては金額にして四割くらいの差額が生まれるのです。

しかも実際に工事を行う業者は値段もかなりギリギリに値引き要求されているので、お値段以上のプラスαのサービスが行えません。

何日以内に工事を終えないと赤字だ。。

そんな焦りで職人はいい仕事は出来ません。

間違いなく無理です。

金額が安いので、質より仕事の早さを求めるのは当然です。生活出来ないですからね。

業者や職人も皆さんと同じで、その人達の生活があります。もちろんお金も掛かります。

色々な現場で職人さん達が声を揃えて言うのは

『こんな値段じゃ納得出来る仕事は出来ない』

じゃ受けなきゃいいだろう。そう思われますよね?

でも彼らにも生活があるため、生きるために仕事をこなすしかないのです。

こんな悪循環が現在の建築業界の実態です。

お客様にしてもマイナスにしかならない、こんな状態をどう打破すれば良いか、、

答えは次回。


リフォーム業界のヒミツ

本当にその工事、リフォーム屋さんでいいんですか?

今は建築関係の会社さん、職人さんは無数にいます。

もちろんほとんどの会社さん職人さんは真面目なところですが、ごく稀に、ごく稀に、たまーに、怪しいところまで。

今回は真面目なお話。

例えば屋根の手直しをしたいと思って、大手の総合リフォーム屋さんに頼んだとします。

問い合わせしたら、その総合リフォーム屋さんの営業マンが現地に調査にきますね。

その後、お見積もり書作成、確認、納得出来れば工事、という流れです。

でもそれって実は、かなり損してるんですよね。

その理由として、まず総合リフォーム屋さん(A)とします。

Aがお客様から受注後、内容に合った様々な専門業者に仕事を振ります。

屋根屋(B)

壁屋(C) 

水道屋(D)

ペンキ屋(E)

B~Eの業者はまず見積もりをします。しかし

工事ギリギリ程度の金額に値下げを要求され、B~Eの業者は受注、そしてAは、B~E全ての金額に相場、約10~20%程度上乗せします。

そして上乗せした金額の合計に、そこからまたAの手数料という謎の5%~10%上乗せして、完成するのがお客様にお渡しするお見積もり書になります。

全てとは言いませんが、結構こんな感じです。

では何故、Aの様な総合リフォーム屋がお客様からお問い合わせが来るのか?

次回に続く。


大阪府吹田市 サイディング工事

大阪府吹田市でサイディング工事を行いました。

サイディングが割れていますね。これを張り替えます。

ここまで割れれば一目瞭然ですが、サイディングの場合、下地の悪い工事によっては水や湿気を溜め込む為、塗装では改善しません。

『塗装屋さんに、塗れば雨を弾いて直りますよ。って言われたので、張り替える必要はありますか?』

よく聞かれる質問です。

塗装しか工事しない塗装屋さんでは恐らく原因を根本から直せないだろうし、知らない事だと思います。

 

私達は塗装屋であり、サイディング屋でもあり、コーキング屋でもあります。

カベ屋さんです。

一件一件症状が違うため、目で見て、長いスパンで考えた時に一番安く、長持ちする方法をこれからもご提案していきたいと思います。

これからも毎日、快適な住まいをお手伝い出来るように勉強していきます。

サイディング施工完了です。


塗装工事なら4回塗りがおすすめ!

いつも当社のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は塗装工事の4回塗りについてご紹介したいと思います!

4回塗りとは?

そのままの意味ですが、4回に分けて塗装することです、下塗り・下塗り・中塗り・上塗りの4工程に分けられます。
当社を含めた多くの塗装業者では、通常は下塗り・中塗り・上塗りの3工程が基本です。

しかし、お客様のご要望に応じて4回塗りをご提案したり、中にはお客様から4回塗りをしてほしいとご指示いただくこともあります。
当社でも4回塗りを推薦しており、その理由は単純に「仕上がりの良さ」「塗装後の耐久性」が違うからです。

 

なぜ下塗りを2回も行うの?

下塗りの目的は、弱った建材を強化するためです。
単純に1回で行うよりも2回に分けた方が補強の度合が高くなります。

1回目の下塗りと2回目の下塗りの役割の違いは以下の通りです。


□ 下塗り1回目
浸透性の高い塗料を建材に染み込ませることで、ヒビ割れている箇所を補強します。


□ 下塗り2回目
2回目は細かいヒビを埋め、建材自体にしっかりとした防水膜を作ります。
これにより、上塗りの耐久性を高めるのです。


 

当社の4回塗りはここが違う!

1.  美観がまるで新築時のような輝きに
当社ではしっかりとした現地調査の上、お住まいに適した塗料を使用しております。
さらに4回塗りにより仕上がりが長持ちするので、他とは違うキレイな仕上がりが実現します。


2. 耐久性が高い!
4回塗りは3回塗りと比べて、およそ2~3年程耐久性に違いが出てきます。
さらに熟練の職人により施工いたしますので、仕上がりには自信があります。
※耐久年数は立地環境などにより前後する場合がございます。


3. トータルコストが安く抑えられる!
通常3回塗りのところを4回塗りにするとなると、その分施工金額は上がります。
しかし予算をアップしていただくことで、結果として耐久性が上がるため、長い目で見ると4回塗りの方がコストを安く抑えられます。


当社の工事に関して、詳しくは以下をご覧ください。

選ばれる理由≫

▼お問い合わせはこちら

【電話】 080-6131-1992
【営業時間】 8:00~20:00
【メール】こちらのフォームよりどうぞ(24時間受付)≫
【対応エリア】 奈良県中心に大阪府・京都南部・三重県にお伺い


お家の外壁がサイディングの方、必見です!

外壁がサイディングを貼ってあるお家は今は沢山あると思います。

 

外壁リフォームを必要としてる家にとって深刻な悩みが、ひび割れ、めくれ、触ると手に白い粉がつくチョーキング現象です。

 

サイディングがひび割れや、めくれている、異常に一部が膨らんでいる といった場合の原因の一つとして、サイディング(外壁)と室内側の外側の壁に通気が取れていない事がよくあります。

 

通気とは、壁内部の湿気を外に逃がす事であり、簡単に言えば、透湿防水シート(躯体を水から守り、内部からの湿気を外に逃がす)を貼った躯体側の壁と、外壁サイディングとの間に隙間を作って、湿気を下から上に通り抜け、逃げる様にしてる事です。

 

築10年以上前に建てたお家に結構見られるのですが、この通気工法が適切に行われてない場合があります。

 

例えば、ベランダや土台にある水切りという板金

 

矢印のやつですね。

 

この写真はサイディングと水切りとの間に隙間が見えると思いますが、これが通気工法のいわゆる入り口になります。

 

これがぴったりとサイディングと隙間なく付いていたり、隙間がほとんどない状態をよく見かけます。

雨や生活してる湿気がこもって下に落ちこの水切りとサイディングの間に溜まって、サイディングそのものが傷んできます。

 

又、適切な通気工法が行われていない場合、室内側に湿気や水分が回る事で、柱や窓に影響があるばかりか、水漏れ、柱の腐敗など重大な事になる可能性が高いです。

 

塗装しか知らない業者さんの場合、塗れば全て解決すると思ってる人が結構いますが、それは間違いです。

 

まずその原因を突き止めて改善する事が重要になってきます。

 

私達は塗装は勿論、サイディング工事からコーキング工事まで全て自分達で行いますので、何故そうなったのかを突き止め、色々な視点からお客様にご提案できる強みがあります。

 

塗れば解決するのか、原因は何なのか、お客様のお家にとって一番いいご提案を常に考えています。

 

場合によれば塗装工事だけの業者さんと比べると私達の方が値段が高い場合があります。

 

しかし10年後、綺麗であり、お金の掛らない工事を私達はご提案する事が多々あります。

目先の安さより、トータルで考えてもらえればと思います。

 

 

 

 


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今後こちらではe-WALLが役立つ情報や豆知識をご紹介してまいります。
お客様にとってe(良い)お話が出来るよう更新してまいります。