リフォーム業界のヒミツ pt3

金額が合わないから、いい仕事が出来ない。

いい仕事とは?

ひと手間加える事で、より性能を伸ばしたり、仕事をしながらお客様の生活を考えてこうした方がいいとかのご提案、見積もりには含まれてないけど、ついでだしこれもやっとこうとかのプラスαサービスです。

早さだけを求められるとこういった事は出来ません。自分の生活を守るためです。

必要最低限の作業しか行いませんし、見えない箇所は手を抜きがちになります。

これではお客様、業者、両方にとってのマイナスでしかありません。

これをいかに解決していくか。

それは

直接、業者に頼む。これしかありません。

でも皆さん知らない業者に頼むのは少し抵抗がありますよね?

それはなぜか。

知らないからです。その人達の事を。

まともな業者なのか、必要のない工事を勧められるのでは?、工事完了後に追加金を請求されるのではないか。

怖いですよね。大事なお金が無駄になるかもしれません。

でも業者が知り合いならどうでしょう?

あの人なら大丈夫だろうとか、あの人がそんな事をする訳がないとか、そう思いませんか?

それは知っているからですよね。

そうです。まずは知って下さい。

悪質な業者は自分達の仕事が悪質な事は当然分かっている訳なので、こういう工事をしたとか、どこの町で工事をしたとか、そういった事を発表いたしません。

僕は、個人情報なので、名前や番地まではHPに載せたりしませんが、作業を載せています。もちろんブログや写真を撮るのは素人なので、綺麗な見た目にはなっていないかもしれませんが、、、すいません。。

話を戻します。業者に直接依頼することによって、業者は自分達の見積もりで仕事が出来る訳です。

総合リフォーム屋(A)の希望する値段ではありません。

もちろん多少の値下げ交渉などされてもある程度は対応出来ます。

それでも(A)が提示してくる様な金額よりは利益が出ます。

そしてお客様と直接やり取りする事によって、下手な工事は出来ないし、やる以上は喜んでもらおう、そういう感情が生まれますし、そういう仕事が出来ます。

それがプラスαの工事になるのです。

では、何業種も必要な工事の場合、どうすれば良いのか?

全てお客様で探して見積もりするのか?

そんな面倒な事はしなくて大丈夫です。

答えは次回。


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